乗っていた車も結構距離数を走っていたし、特に故障らしい故障はなかったけど、時期的に故障が出てきそうな年度・走行距離だったので、買い換えることにしました。
グレードも高く程度も装備もいいですが、年式はそれなりに古く、走行距離も5万キロ。「すごくいい」わけではないですが、「まぁそれなり」というところでしょうか。
もちろん試乗もさせてもらっての購入なので、それなりに満足なのですが、実際に自分の車として乗ってみると、あちこち不満も感じます。
まず、悪路を走るとガタガタ音が出る。何が鳴っているんだろうと原因を突き詰めていったところ、どうやらリアシートの固定金具が鳴っているらしい。
リアシートは格納できるタイプなのですが、シートとして起こした時にボディに固定する金具に「遊び」が多すぎて、ビビるようです。
とりあえず手っ取り早く、金具を噛ませるバーの方にビニールテープを巻き付けて径を太くすることで解決。
次に、フィットにはフットレストがない!
これは年式・グレードに関係なく、伝統的にフットレストはないらしい。
で、ネットで調べてみると、やはりこれを問題視しているユーザーが多いらしく、様々な方法で解決にチャレンジしています。
他のホンダ車からの流用や、車外アクセサリーとして販売している業者もあり。しかし極めつけは、100円ショップのドアストッパーでフットレストを作ってしまう、というもの。
なかなかユニークなアイディアで面白いので、真似してみました。
参考にした例では、ドアストッパーを2〜3個つなげて床またはフロアマットに固定していますが、どうも高さが足りないように思います。
そこで私は横に2個つなげたものを、2段重ねにしました。
まだちょっと低いような気もしますが、前後の位置調節してやれば、概ね順調。
左足が遊んでいるオートマ車でフットレストがないとか、常識では考えられんだろう
他にも何箇所かいじりたい部分があります。まぁじっくりつきあっていきましょう。
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