2009年07月06日

プリンタ買い換えました

canonのip4100というインクジェットプリンタを使っていました。
故障らしい故障もなく、優秀なプリンタだったのですが、ある日、底面からインク漏れが・・・exclamation×2

はい、普通、そんな事はあり得ません。原因は私にあります。
インクジェットプリンタでは、ヘッドのクリーニングやフチなし印刷を行った際に出る廃インクを、廃インク吸収体に吸い取らせて処理しているそうです。廃インク吸収体に吸い取らせるインクがオーバーフローすると、今回のように吸い取りきれなくなった廃インクが、本体下部からにじみ出して来ることになります。
もちろん、メーカーではそんなことでお客様の環境を汚さないように対策を取っています。印刷が一定量に達すると、廃インク吸収体の交換を促すメッセージが出て、それ以上印刷が出来なくなってしまいます。ユーザーはメーカーで廃インク吸収体を交換してもらい、内部情報をリセットして、再度使用可能となります。
が、メーカーの保守を受けると言うことは、それなりにお金がかかるということです。部品代と技術料は、使用年数を考えれば新しい機種を買った方がマシなんじゃないかと思えるでしょう。
でも考えてみれば、どこにも不具合がなくまだまだ使えるプリンタを買い換える必要はありません。ましてや廃インク吸収体だって、カウンターで勝手にエラーメッセージを出しているだけで、本当にあと1枚でも印刷したらオーバーフローするわけではないでしょう?
そこで、このカウンターをリセットして、エラーメッセージを消してしまおう、廃インク吸収体のオーバーフローまで使い続けようという、という技術情報を公開しているHPに辿り着きました。
ここを参考に一度カウンターをリセットしているために、廃インク吸収体のオーバーフローを起こしてしまったわけです。わーい(嬉しい顔)

まぁもちろん自己責任ですから、これはこれで仕方がありません。よく働いてくれました。しかも現在でもぜんぜん不具合がありません。
でも今は廃インク吸収体の入手は困難なようですし、レシートを見ると2005年1月購入とのこと。4年半も故障一つなく、よく保ったものだなぁ。
我が家のプリンタで、一番の長寿命だったかもしれません。この前にはエプソン製品を何台か買い換えていたのですが、こんなに長くは保たなかったし、故障して買い換えていましたからねぇ。一気にキャノンの印象が良くなった機種です。

そんなわけで、新しいプリンタに買い換えました。今度もcanon。MP980。
複合機である必要はなかったのですが、今はそこそこの性能のプリンタはみんな複合機になってしまったようですね。まぁ、プリンタ以外の性能も、あれば使うだろうし、あって邪魔になるものでもないし。
主に写真を印刷するわけではないので、あまり劇的に性能が上がったという恩恵はいまのところありませんね。
でもこの機種はLANが使えるので、どこからでも印刷が出来て便利です。有線と排他利用にはなりますが、無線LANも使えるので、使用の幅は広がるのではないでしょうか?ウチは有線だけど(笑
ただ大きさはip4100よりも大きくなってしまったので、設置場所は考え物です。いま、テーブルからちょっとはみ出しています(笑
スペック的に気に入ったので、あちこち探したのですが意外と在庫がなく、あっても高めの値段設定で見送ったりしていました。購入したのは、パソコンショップでも電気店でもなく、「カメラのキタムラ」。当時としては最安値で26200円。
キタムラでも「生産終了で、もう入ってこないんですよ」との事。店頭では最後の1台。ギリギリセーフでした手(チョキ)
ip4100同様、長持ちしてくれるといいなぴかぴか(新しい)
TS3E0562 (中).JPG
posted by 夏男 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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