2009年07月08日

第26節 草津戦

帰ってきました、ユアスタ仙台 ヽ(´ー`)ノバンザーイ
芝の張り替えで今シーズン、使えなかったユアスタでの第一戦。長かったなぁ (´Д⊂
ここ数試合、勝ててないけど、ここで仕切り直しだ!
と意気揚々と臨んだホームゲーム。平日開催だというのに、現地参戦(笑
しかし!そんな沢山のサポーターの意気込みとは裏腹にドロー (゚Д゚)ハァ?
しかも先制点を奪われての引き分け。
ちょっと、ちょっと、勘弁してよ!
ソアレスと朴を欠いて、FWは中島と平瀬、左SBは田村。ボランチで斉藤とコンビを組むのは直樹。う〜ん、このメンバーは・・・

開始早々、待ちに待ってたユアスタの試合に、ヒートアップするサポーターに応えるかのように選手も果敢に攻めます。
攻め込まれても体を張ってのセービング。
やっぱりユアスタは違う!イケルんじゃね?と思ったのですが・・・
シュート精度を欠き、前半無得点。攻め込まれてヒヤリとする場面もありましたが、林の安定感を考えれば、それほどピンチとも言えないか?
なんて悠長に構えていたのですが・・・

後半開始早々の決定的なチャンスを逃してからのカウンターで、まんまとしてやられました。ベガルタゴールが相手エンドだったので、ゴール裏からは失点シーンはよく見えませんでしたが、カウンターを仕掛けられて、戻りが遅かったのか?
またしても1点を追う展開に・・・
攻め込んだり、攻め込まれたり、イーブンのいい試合してるじゃないか(苦笑
平瀬を中原に、斉藤を富田に交代させるあたり、ベガルタの選手層って薄いなぁ、と思いました。
中原は、前節、幻のゴールとはなりましたが、セットプレーから綺麗なヘディングシュートを放っていたので、期待もあったのですが・・・
追いついたのは、ペナルティエリアぎりぎりの場所で得たFKを、リャンが見事に決めた1点。素晴らしいFKでした。
しかし、その後は攻撃が機能せず、中島に代わって投入された西山も期待が高かったわりには、目立った活躍が出来ず、1-1で試合終了。
せっかくの新生ユアスタのお披露目を勝利で飾る事ができませんでした (´・ω・`)ショボーン

試合前には仙台フィル管弦楽団とのコラボにより誕生した、ベガルタのための曲「闘志躍動」の演奏があり、いろいろなイヴェントやコラボもあり、気分は結構盛り上がっていました。
久しぶりにコンコースを歩いて一周しましたが、懐かしい思いと、試合前のワクワク感が入り交じって、テンション上がりましたね。
スタグルメも新しいメニューが登場したり、阿部かまのひょうたん揚げが加わったり、今後の楽しみも増えました。
特にこれから暑くなる季節、かき氷は「とんかつの大町」がお勧めです。なぜなら、自分の好きなシロップ、かけ放題だから!ブレンドもOK!ミルクもかけ放題!アルコール入りシロップもあります!ポイント高いかも?

それにつけても試合は・・・夏場に失速する「いつものベガルタ」を象徴しているかのようでした。また引き分け続きで「ドロー沼」とか新聞に書かれるんでしょうか?
平瀬は年齢のせいなのか、連戦続きで疲労が抜けないのか、いつもの平瀬らしさがなかったように思います。前線でボールをキープして、タメを作って攻撃の起点になる、そういう余裕がなかったように思います。
直樹もやはり年齢のせいなのか、動きや判断が緩慢だったようで、チャンスにも体が動いてくれないって感じ。
結局、永井が前節フル出場で、疲労が溜まっているから直樹とローテーションだったんだろうけど、30歳オーバーの選手が夏場にバテるのはウイークポイントかも。
田村も序盤は体を張って相手の攻撃をカットしていましたが、後半はエンドが変わってよく見えなかったからかもしれませんが、当たりが消極的だったかも。
リャンはFKこそ決めましたが、リャンこそかなり疲労が溜まっているような印象を受けました。
関口は相変わらず元気でよく走りましたが、決定的なチャンスでシュートをハズしたからなぁ・・・
中原はCKや放り込みじゃないと活きないのに、残念ながらそういうシーンが少なかった。あっても決められないし。
西山の投入は、勝ってる試合でこそ活きるんじゃないのかなぁ、と思いました。
富田は、今までは悪かっただけに、それなりに普通のレベルでプレーできている気はしたのですが、残り時間が少なくなって「ここから攻めるぞ!」という時間帯にバックパスを選んで、サポ自を( ゚д゚)ポカーンと悲鳴の渦に巻き込んでくれました。
そんな中、今節のMVPは広大でしょう。攻め込まれた決定的な場面、林が飛び出してクリアするもののこぼれ球を拾われ、GK不在のゴールに打たれたシュートを、ヘディングでクリア!素晴らしい!本当に失点を覚悟しました。よくそこにいてくれた!毎試合言っていますが、本当に広大は頼れるCBに成長しました。今節に限って言えば、エリゼウも越えました!

それにつけても失点シーン。後半開始直後、「トイドールズ」が終わらないうちの失点って・・・なんかトラウマになりそうだわ・・・トイドールズ縁起悪〜って。
昔はトイドールズ、後半戦開始前から歌い始めて、後半開始と同時に「ベガルタ仙台」コールに切り替わったんだけど。トイドールズが始まると、コンコースやトイレから、慌ててサポーターが席に戻ってきたモンだ(笑
一時期トイドールズを歌わなくなって、復活したと思ったら、後半始まってもいつまでも歌ってるし、太鼓も叩くようになったし(以前のトイドールズは太鼓なし)、なんかしっくりこないなぁと思ってはいたんだけど。
この失点でまた封印かなぁ。

いずれにしても、得点力不足はいかんともしがたい。早くソアレスに戦線復帰していただきたい。なんでも腹筋痛だそうだが・・・監督が「守備をサボっている、守備意識を持たないと評価できない」とか言い出してから得点力が落ちて故障したような・・・
外国人助っ人は、点をとってナンボなんだから堅い事を言わずにのびのびプレーさせてやったらどうなのかね?
新外国人のサーレスもどれほどの得点力があるのか未知数だが、期待せずにはいられない。
今節の得点も、結局リャンの個人技による得点で、チームでの得点ではない。チームプレーがチグハグになっているような気もするんだけど。
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posted by 夏男 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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