2009年06月28日

「みやぎ県民サッカーの日」記念イヴェントに行ってきました

「みやぎ県民サッカーの日」記念イヴェントが宮城スタジアムで行われるとの情報をキャッチ。
と言うか、ベガルタ仙台のオフィシャルホームページに、平瀬・関口・田村の各選手が登場との記事を見つけて、初めて知りました。
宮スタ解放デーというのがある、というのは知っていたのですが、この時期だったとは知りませんでした。
確か、ピッチにも降りられたはず。選手が走る芝を体感しようと、息子を連れて行ってきました。
炎天下の日曜日、なかなかの盛況でした。遅れての到着だったので、ベガルタの選手には会えませんでしたが、ベガッ太さんはいつものようにデッカい態度で(笑)スタジアム内を闊歩していました。
ピッチだけでなく、施設内も見学する事ができ、日韓共同開催だった2002ワールドカップの展示室もありました。
いつも選手が登場する出入り口から、私もピッチに出てみました。う〜ん、選手にはこういうふうに見えるのか?ピッチから見た客席は、客観的に言って客席から見たピッチを見た時と同じくらいの大きさ、ほぼイメージ通りの風景でした。
芝生の上では、いろいろなイヴェントが行われている一方で、勝手にボールを蹴って遊んでもいいようになっていました。
早速、息子とミニコートでサッカー「ごっこ」(笑
ハーフコートのさらに半分の大きさでも、ボールの奪い合いで動いているとあっという間に汗だくに。バテバテになってしまいました。
ピッチは、客席で見るよりは小さく感じました。でも選手達は、このピッチを休む間もなく何往復もかけずり回るんだもんなぁ。それを考えると、確かにハンパない体力だと思います。
使わせてもらってたのは、確かに子供用の軽くて小さいボールではありましたが、それでもどんなに頑張って蹴ったって、サイドチェンジなんて無理exclamation×2そんなに飛ばせませんあせあせ(飛び散る汗)
やっぱりサッカー選手って、凄いなぁ。
もうアレだな、少しくらいミスしても、動きが悪くても、選手に文句なんか言わないexclamationやっぱりここでプレーしてる選手達は凄いよぴかぴか(新しい)

せっかくなので、スライディングもしてきましたが、滑るだけなら痛くないですね。いや〜、芝生は偉大だわ(笑
試合では、転ぶだけでなく蹴られたりぶつかられたりするから痛むんだろうね、選手達は。
それにしても、せっかくなんだからもっと大々的に宣伝すればいいのに、こういうイヴェントは。
posted by 夏男 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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