2009年07月10日

問題が解決したわけではない

小学6年生の娘が、学校でペンを盗まれました。
自分の好きな色を9色揃えた、自分のお小遣いで買ったペンです。
手紙や友達との交換ノートを飾ったり、学習ノートを自分なりにわかりやすく書くために使っていたお気に入りのペンです。
ないことに気づいたのは下校してから。入れておいたはずのペンケースから消えていました。
その日はパニックになりながらカバンと部屋をひっくり返して探しまくり、眠れない夜を過ごして、翌日早々に担任の先生に相談しに行きました。

正直言って、出てこないと思っていました。どうせ学校でも何もしてくれないだろうと。
世間を見てもそうでしょう?被害者よりも加害者の人権が尊重される世の中です。
私は、それは間違っていると思っています。悪いことは悪いと、悪いことをすれば罰があると、はっきりしらしめる必要があるのではないでしょうか?
どうせまた「犯人捜しはしない」だの「持ってくる方は悪い」だの言われて終わりかぁ?

と思っていたのですが・・・

急転直下、その日のうちに犯人がわかりました!
やはりクラスの女子。犯人の目星を付けていた一人でした。
しかも、それを担任に報告をしたのも、こちらで怪しいと思っていた生徒でした。
見つけてくれた女の子は、常々娘とトラブルの多かったコだったので、「いいトコあるじゃん」と思ったのですが、周りの反応は
「自分が疑われる可能性があることを知っているから、自分に目が向く前に犯人を捜したんじゃないの?」とのこと・・・
う〜ん、小学生も6年生になるといろいろあるんだなぁ。

担任から報告をいただき、夜に謝りに来るとのこと。女房は、私にも一緒に出てくれと言う。
正直言って、面倒くさい。こういう事件に巻き込まれる事自体が面倒くさい。心が疲れる。
犯人がどうこうなんてどうでもいい、盗まれたものが戻ってくればそれでいい。もちろん、女房も娘もそれだけでは収まりはつかないかもしれないけど、きつい言葉を浴びせて、それで今後こういった問題はなくなるのか?
性善説では考えられない、私がひねくれているのか?

父親・母親・子供と、担任の先生まで、揃ってやってきた。唇を結んで、ただただ謝る父親。泣き出す母親。当の子供は・・・?どうなの?本当に反省しているの?その表情と立ち居振る舞いからは、どの程度この「事件」を重く受け止めているのか、垣間見ることはできなかった。
とりあえず、ペンは帰ってきた。
持参したお菓子は受け取る気はなかったが、母親に泣かれて押し切られる形で受け取った。
私が言ったことは「今度のことが、今後子供の心と将来にどういう影を落とし、どういう傷を残すのか、ご家庭でよく話し合って下さい」という事だけ。
盗難に遭っているのは、娘だけではありません。娘にしても今回が初めてではありません。こんな事があれば、今までの盗難も、これから起こる盗難も、疑われるのは彼女です。それはもう、仕方のないこと。自業自得です。そういうリスクもあるということを、理解させるのが親の努めでしょう。
「夫婦の不仲が娘にこんな事をさせてしまった」と母親は泣きましたが・・・ドラマか漫画のような話しですが、実際にそんなことがあるのでしょう。事情はどうあれ、罪は罪。やってしまったことは消せません。

親子が帰った後、先生からもお話しがあるとのことでしたので、上がっていただき、娘も交えてお話を伺いました。
今回の件は、先生は大変重く受け止めていただき、すぐに対応していただけたようです。先生としても、あやふやなまま終わらせるわけにはいかないという、決意と覚悟で生徒達に接していただいたようで、その中から今回の犯人につながる情報が寄せられたようです。
同じクラスの中に被害者と加害者がいる、というのはとてもデリケートな問題です。先生も対応に苦慮なさったようですが、加害者に対しても冷静に対応をいただき、その中で彼女自身が自らの罪を認めたとの事でした。
担任として配慮に欠けていたと、頭を下げられましたが、もちろん先生に落ち度があったとは思いません。むしろ今回の対応には大変感謝していますし、頼りになる先生だなぁ、とあらためて感じました。
それでなくても娘の話から、結構話しのわかる生徒に人気の先生だなぁ、とは思っていました。それでいて厳しさもあり、ちゃんと生徒と向き合っている印象は受けていました。こういう言い方は失礼ですが、今年の先生は「アタリ」だったな、と(笑
それが今回の件で、さらに評価が上がりましたね。やはりちゃんと生徒に向き合って、話しをきいてくれる先生、それを曖昧にせずに最後まで対応してくれる先生は、親から見ても頼りになります。

お話しの中で、現代の教育が抱えている問題、学校が抱えている問題、クラスが抱えている問題等、いろいろと意見をうかがい、またこちらからもお話しさせていただきました。
すぐにシステムが変わることはないでしょうけれど、よりよい教育環境のために努力する先生が増えてくれれば、少しずつでも変わっていくのではないでしょうか。

今回の件も、盗まれたものが帰ってきて、犯人がわかったから、それで終わり、というわけではありません。
今後、彼女がクラス内でどういう立場になるのか、彼女自身がその意味を理解し克服していけるのか、これで本当に今後盗難事件は起こらないのか、クラス内だけでなく学校全体としてこういった問題を直視し対応していけるのか、課題は山積みです。
それはもちろん、加害者だけでなく被害者にも言えることです。
以前からクラス内での盗難・紛失は起こっており、娘も被害者となるのは初めてではありません。「被害に遭う可能性がある」という心構えをどう捉えているのか、娘とも話し合う必要があります。
加害者となったクラスメイトにしても、母親が言うように「夫婦の不仲が原因」であるならば、彼女自身の問題だけでなく、家庭内の問題としてどのように対処し子供に接していくのか、大きなカギとなる事でしょう。それこそドラマのように「子供がこんな事をしたのはオマエのせいだ」と夫婦で罵り合うようなことがないことを祈らずにはいられません。

まぁとにかく、トラブルに巻き込まれるのはゴメンこうむりたいexclamation×2
posted by 夏男 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

第26節 草津戦

帰ってきました、ユアスタ仙台 ヽ(´ー`)ノバンザーイ
芝の張り替えで今シーズン、使えなかったユアスタでの第一戦。長かったなぁ (´Д⊂
ここ数試合、勝ててないけど、ここで仕切り直しだ!
と意気揚々と臨んだホームゲーム。平日開催だというのに、現地参戦(笑
しかし!そんな沢山のサポーターの意気込みとは裏腹にドロー (゚Д゚)ハァ?
しかも先制点を奪われての引き分け。
ちょっと、ちょっと、勘弁してよ!
ソアレスと朴を欠いて、FWは中島と平瀬、左SBは田村。ボランチで斉藤とコンビを組むのは直樹。う〜ん、このメンバーは・・・

開始早々、待ちに待ってたユアスタの試合に、ヒートアップするサポーターに応えるかのように選手も果敢に攻めます。
攻め込まれても体を張ってのセービング。
やっぱりユアスタは違う!イケルんじゃね?と思ったのですが・・・
シュート精度を欠き、前半無得点。攻め込まれてヒヤリとする場面もありましたが、林の安定感を考えれば、それほどピンチとも言えないか?
なんて悠長に構えていたのですが・・・

後半開始早々の決定的なチャンスを逃してからのカウンターで、まんまとしてやられました。ベガルタゴールが相手エンドだったので、ゴール裏からは失点シーンはよく見えませんでしたが、カウンターを仕掛けられて、戻りが遅かったのか?
またしても1点を追う展開に・・・
攻め込んだり、攻め込まれたり、イーブンのいい試合してるじゃないか(苦笑
平瀬を中原に、斉藤を富田に交代させるあたり、ベガルタの選手層って薄いなぁ、と思いました。
中原は、前節、幻のゴールとはなりましたが、セットプレーから綺麗なヘディングシュートを放っていたので、期待もあったのですが・・・
追いついたのは、ペナルティエリアぎりぎりの場所で得たFKを、リャンが見事に決めた1点。素晴らしいFKでした。
しかし、その後は攻撃が機能せず、中島に代わって投入された西山も期待が高かったわりには、目立った活躍が出来ず、1-1で試合終了。
せっかくの新生ユアスタのお披露目を勝利で飾る事ができませんでした (´・ω・`)ショボーン

試合前には仙台フィル管弦楽団とのコラボにより誕生した、ベガルタのための曲「闘志躍動」の演奏があり、いろいろなイヴェントやコラボもあり、気分は結構盛り上がっていました。
久しぶりにコンコースを歩いて一周しましたが、懐かしい思いと、試合前のワクワク感が入り交じって、テンション上がりましたね。
スタグルメも新しいメニューが登場したり、阿部かまのひょうたん揚げが加わったり、今後の楽しみも増えました。
特にこれから暑くなる季節、かき氷は「とんかつの大町」がお勧めです。なぜなら、自分の好きなシロップ、かけ放題だから!ブレンドもOK!ミルクもかけ放題!アルコール入りシロップもあります!ポイント高いかも?

それにつけても試合は・・・夏場に失速する「いつものベガルタ」を象徴しているかのようでした。また引き分け続きで「ドロー沼」とか新聞に書かれるんでしょうか?
平瀬は年齢のせいなのか、連戦続きで疲労が抜けないのか、いつもの平瀬らしさがなかったように思います。前線でボールをキープして、タメを作って攻撃の起点になる、そういう余裕がなかったように思います。
直樹もやはり年齢のせいなのか、動きや判断が緩慢だったようで、チャンスにも体が動いてくれないって感じ。
結局、永井が前節フル出場で、疲労が溜まっているから直樹とローテーションだったんだろうけど、30歳オーバーの選手が夏場にバテるのはウイークポイントかも。
田村も序盤は体を張って相手の攻撃をカットしていましたが、後半はエンドが変わってよく見えなかったからかもしれませんが、当たりが消極的だったかも。
リャンはFKこそ決めましたが、リャンこそかなり疲労が溜まっているような印象を受けました。
関口は相変わらず元気でよく走りましたが、決定的なチャンスでシュートをハズしたからなぁ・・・
中原はCKや放り込みじゃないと活きないのに、残念ながらそういうシーンが少なかった。あっても決められないし。
西山の投入は、勝ってる試合でこそ活きるんじゃないのかなぁ、と思いました。
富田は、今までは悪かっただけに、それなりに普通のレベルでプレーできている気はしたのですが、残り時間が少なくなって「ここから攻めるぞ!」という時間帯にバックパスを選んで、サポ自を( ゚д゚)ポカーンと悲鳴の渦に巻き込んでくれました。
そんな中、今節のMVPは広大でしょう。攻め込まれた決定的な場面、林が飛び出してクリアするもののこぼれ球を拾われ、GK不在のゴールに打たれたシュートを、ヘディングでクリア!素晴らしい!本当に失点を覚悟しました。よくそこにいてくれた!毎試合言っていますが、本当に広大は頼れるCBに成長しました。今節に限って言えば、エリゼウも越えました!

それにつけても失点シーン。後半開始直後、「トイドールズ」が終わらないうちの失点って・・・なんかトラウマになりそうだわ・・・トイドールズ縁起悪〜って。
昔はトイドールズ、後半戦開始前から歌い始めて、後半開始と同時に「ベガルタ仙台」コールに切り替わったんだけど。トイドールズが始まると、コンコースやトイレから、慌ててサポーターが席に戻ってきたモンだ(笑
一時期トイドールズを歌わなくなって、復活したと思ったら、後半始まってもいつまでも歌ってるし、太鼓も叩くようになったし(以前のトイドールズは太鼓なし)、なんかしっくりこないなぁと思ってはいたんだけど。
この失点でまた封印かなぁ。

いずれにしても、得点力不足はいかんともしがたい。早くソアレスに戦線復帰していただきたい。なんでも腹筋痛だそうだが・・・監督が「守備をサボっている、守備意識を持たないと評価できない」とか言い出してから得点力が落ちて故障したような・・・
外国人助っ人は、点をとってナンボなんだから堅い事を言わずにのびのびプレーさせてやったらどうなのかね?
新外国人のサーレスもどれほどの得点力があるのか未知数だが、期待せずにはいられない。
今節の得点も、結局リャンの個人技による得点で、チームでの得点ではない。チームプレーがチグハグになっているような気もするんだけど。
posted by 夏男 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

プリンタ買い換えました

canonのip4100というインクジェットプリンタを使っていました。
故障らしい故障もなく、優秀なプリンタだったのですが、ある日、底面からインク漏れが・・・exclamation×2

はい、普通、そんな事はあり得ません。原因は私にあります。
インクジェットプリンタでは、ヘッドのクリーニングやフチなし印刷を行った際に出る廃インクを、廃インク吸収体に吸い取らせて処理しているそうです。廃インク吸収体に吸い取らせるインクがオーバーフローすると、今回のように吸い取りきれなくなった廃インクが、本体下部からにじみ出して来ることになります。
もちろん、メーカーではそんなことでお客様の環境を汚さないように対策を取っています。印刷が一定量に達すると、廃インク吸収体の交換を促すメッセージが出て、それ以上印刷が出来なくなってしまいます。ユーザーはメーカーで廃インク吸収体を交換してもらい、内部情報をリセットして、再度使用可能となります。
が、メーカーの保守を受けると言うことは、それなりにお金がかかるということです。部品代と技術料は、使用年数を考えれば新しい機種を買った方がマシなんじゃないかと思えるでしょう。
でも考えてみれば、どこにも不具合がなくまだまだ使えるプリンタを買い換える必要はありません。ましてや廃インク吸収体だって、カウンターで勝手にエラーメッセージを出しているだけで、本当にあと1枚でも印刷したらオーバーフローするわけではないでしょう?
そこで、このカウンターをリセットして、エラーメッセージを消してしまおう、廃インク吸収体のオーバーフローまで使い続けようという、という技術情報を公開しているHPに辿り着きました。
ここを参考に一度カウンターをリセットしているために、廃インク吸収体のオーバーフローを起こしてしまったわけです。わーい(嬉しい顔)

まぁもちろん自己責任ですから、これはこれで仕方がありません。よく働いてくれました。しかも現在でもぜんぜん不具合がありません。
でも今は廃インク吸収体の入手は困難なようですし、レシートを見ると2005年1月購入とのこと。4年半も故障一つなく、よく保ったものだなぁ。
我が家のプリンタで、一番の長寿命だったかもしれません。この前にはエプソン製品を何台か買い換えていたのですが、こんなに長くは保たなかったし、故障して買い換えていましたからねぇ。一気にキャノンの印象が良くなった機種です。

そんなわけで、新しいプリンタに買い換えました。今度もcanon。MP980。
複合機である必要はなかったのですが、今はそこそこの性能のプリンタはみんな複合機になってしまったようですね。まぁ、プリンタ以外の性能も、あれば使うだろうし、あって邪魔になるものでもないし。
主に写真を印刷するわけではないので、あまり劇的に性能が上がったという恩恵はいまのところありませんね。
でもこの機種はLANが使えるので、どこからでも印刷が出来て便利です。有線と排他利用にはなりますが、無線LANも使えるので、使用の幅は広がるのではないでしょうか?ウチは有線だけど(笑
ただ大きさはip4100よりも大きくなってしまったので、設置場所は考え物です。いま、テーブルからちょっとはみ出しています(笑
スペック的に気に入ったので、あちこち探したのですが意外と在庫がなく、あっても高めの値段設定で見送ったりしていました。購入したのは、パソコンショップでも電気店でもなく、「カメラのキタムラ」。当時としては最安値で26200円。
キタムラでも「生産終了で、もう入ってこないんですよ」との事。店頭では最後の1台。ギリギリセーフでした手(チョキ)
ip4100同様、長持ちしてくれるといいなぴかぴか(新しい)
posted by 夏男 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

第25節 セレッソ戦

アウェーにつきスカパー観戦。
0-0のスコアレスドロー。残念だったけど、いい試合でした。どちらのチームも気迫のこもった、死力を尽くしたプレーといった感じ。昨年の入れ替え戦を彷彿とさせました。今年のベストマッチと言ってもいいくらい。勝てれば、もっと良かったんだけど。
かなり押されていましたが、押されっぱなしでもなく、ベガルタの時間帯もちゃんとあって、まさしく拮抗した試合でした。
双方共に、決定的なチャンスは何度かあったにもかかわらず決めきれず、勝ち点1を分け合う結果に。
でも決めきれなかった理由が微妙に違うような気もします。ベガルタは、やはり決定力不足?中島も、抜け出したにもかかわらずシュートを打てず、途中で交代して入った田中もポスト直撃、他にも決めてほしかったシュートは何本かありました。
一方でセレッソが決めきれなかったのは、ベガルタの守備陣にことごとく阻まれたからではなかったでしょうか?それほど林・エリゼウ・広大の守りは鉄壁。幾多のピンチをクリアしてきました。特に林は、調子のいい時の林に戻ったようで、決定的な場面を防いでくれました。
残念だったのは、中原のヘディングシュートが幻に終わってしまったこと。交代直後のCKで中原、ドンピシャのヘディングシュート!ネットを揺らしたにもかかわらず、ゴール前のモールの中で反則があったとかで、笛を吹かれており、中原の得点は認められませんでした。
本当に惜しかった!残念でなりません。
でも、このシュートは素晴らしかったです。教科書通りというか、絵に描いたように美しいシュートでした。これが決まっていれば喜びも倍増。中原様様だったんだけどなぁ、悔しいなぁ。
でも選手達は集中を切らさず、最後の最後までボールに集中していました。お互いに素晴らしい試合だったと思います。

それにしてもベガルタ、いつもこれくらいのクオリティの試合ができれば、下位チームに取りこぼすこともないんじゃないのかなぁ?中原も、こんな綺麗なヘディングシュートをいつも決めることができれば、先発で使われることもあるんじゃないのかなぁ?
腹筋を痛めたということでソアレスが、脚の付け根が痛いということで朴が、それぞれ欠場しています。新加入の助っ人が、厳しい夏場の試合に出れないって、どういう事よ?それぞれに戦力になっていただけに、残念でなりません。本格的に熱くなる前に、早く復帰してくれぇ。
さらに新規加入のサーレスはいつから試合に出てくれるのか?FW陣の決定力不足を打開するカギになるのか、楽しみです。
posted by 夏男 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

オオクワガタ産卵セット割り出し

オオクワガタ産卵セットの割り出しを行いました。
産卵セットを組んで、♀を取り出してからほぼ1ヶ月。産んでいればそろそろいいタイミングのハズ。

期待を込めてバラしてみると、ニョロ確認できました手(チョキ)
今年購入した、柔らかい材と去年購入して使わなかった固い材、どちらにもニョロがいましたね。
柔い材には外側からでもかじった痕跡が見えたのですが、固い材には痕跡見られず、ダメかなぁ、と思っていたのですが、意外にも結構ニョロ入ってましたわーい(嬉しい顔)

思ったより産卵数が多かったようで、用意した菌糸埋め込みプリンカップが15個。採集数が19匹。菌糸カップが足りなかったorz
☆になった幼虫の菌糸瓶をリサイクルするか?縁起が悪いから新しく菌糸カップを作るか、悩み所だわぁ。

みんな、すくすく大きく育ってくれよぉ!
TS3E0548 (中).JPG
posted by 夏男 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

ハードディスクのお引っ越し

一連のPCトラブルに伴い、データのバックアップもさることながら、オペレーティングシステムの入ったHDDも、信頼のおけるものに交換しようと思いました。
今までですと「趣味なの?」と言われかねない再インストールの嵐ですが、いい加減面倒臭いので、HDDの引っ越しツールを探してみました。
お目当ては、あくまで「バックアップツール」ではなく「引っ越しツール」。さらに「フリー」、無料で使えるものでなければダメ!(笑
グーグルでよくひっかかるのが「EASEUS Disk Copy」。かなり評判がいいようですが・・・
原則、「小さいディスク」から「大きいディスク」へのお引っ越しなら問題ないのでしょう。しかし今回私が行おうとしているのは、大きいディスクから小さいディスクへのお引っ越し。大きいディスクの実データは、引っ越し先の小さいディスクにも十分収まりきる容量。アプリケーション上も「転送可」と判断されたようで、動作は正常でした。
が、引っ越し先のHDDからは起動しない・・・orz
何度やっても起動しない・・・orz
正常にクローンを作っているようでも、やはり「大きいディスク」から「小さいディスク」へお引っ越しは不可なのか?

次に使ったのが「Acronis Migrate Easy」。体験版は15日間、制限無しに使えるとの事。これは問題なくクローンが作れ、起動も確認できたのですが、ある日突然、原因不明のブルーバックで突然死。
う〜ん、信頼性に問題あるんじゃないか?
いろいろ検証している間に、試用期間終了。

さて困った、どうしよう、と思っていたところ、「Acronis Migrate Easy」と、seagateの無料ソフト「Seagate DiscWizard」の中身はほぼ同等との情報をキャッチ。
もともとseagateのHDDのトラブルが原因なので、seagateに責任をとってもらおうか?
確かに「Seagate DiscWizard」は「Acronis Migrate Easy」と、ほとんど同じと言ってもいいでしょう。微妙に違う部分もあるのかもしれないけど、細かい点はわかりません。とにかく、HDDのクローンは作れそう。
結論から言うと、「Seagate DiscWizard」で問題なくHDDのお引っ越しはできます。ただ、ソフト起動後の再起動に注意が必要。
旧HDDをつないだまま、BIOSで起動ディスクを新HDDに指定しても、正常に起動は出来ませんでした。おそらくMBRが正しく書き込まれない、あるいは正しく認識されないためと思われます。
引っ越し終了後は勝手に再起動し、旧HDDから起動しますが、再起動して新HDDを読み込ませる際には、旧HDDは「はずして」おかないと、旧HDDを読みに行ってしまい、新HDDへのお引っ越しは完了しない事になってしまうようです。
旧HDDから起動し、新HDDをwindows上で「新しいデバイス」として認識してしまうと、旧HDDをはずしても新HDDから起動できず、作業のやり直しとなってしまいます。
あぁ、これで何度同じ作業を繰り返した事か(´Д⊂グスン

本当は、ゴミもたまっている事だし、再インストールした方がいいんだろうけどさ!
posted by 夏男 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

茄子w

オークションでNASを安く手に入れました。
BuffaloのLinkStation LS-WH1.0TGL/R1。
先のHDDトラブルでRAID組もうと思ったけど断念、リムーバブリディスク導入という流れだったのですが、NASならプライベートなファイルも仕事のファイルも突っ込んで、みんなで共有できるし、RAID組めばバックアップもとれる、という発想で急遽変更。
本体のみの出物があったので、マニュアルとドライバはHPからダウンロードして準備。
NASの扱いは初めてなので、あちこちググって万全の準備で臨んだつもりだったのですが・・・

結構、手間取りましたねぇ あせあせ(飛び散る汗)

HPでは「ネットワークの知識がなくても楽々設定」なんて書いてあったけど、全然そんなことないわexclamation×2

マジで泣きそうになったたらーっ(汗)

あちこちIPアドレス変えたり、設定変えたりして、ようやく認識しました。
う〜ん、使用感はちょっとイメージと違ってたなぁ。自分はともかく、女房子供に扱えるだろうか?

さて、お楽しみはこれからですわーい(嬉しい顔)
今時500GのRAIDなんて、エロファイルですぐに埋まってしまいます。手持ちにある1.5TBに増設しようexclamation×2
でも、このNASは1.5TBを認識するのか?RAID用にもう一台買ってきた挙げ句に、1.5TBには対応していません、なんて言われたら、また泣くしかないたらーっ(汗)
そもそも、HDDの交換ってできるの?HDD交換してRAID組めるの?
心配事が次から次へと・・・

あちこちググったところ、こちらで比較的詳しい説明や、いろいろな検証をなさっているようです。
機種こそ違いますがLS-WHGLシリーズで1.5TBの動作確認はとれているようですし、HDDの増設もできています。これを参考に、気合いを込めてGOサイン。
特別な事をしようというのではなく、HDDを交換してRAID1を組むだけなので、2009-1-15の記事でやれるんじゃないだろうか?
内蔵HDD2台とも認識しなくなると困るので、とりあえずRAID1を一度解消して「通常モード」に。
電源を切ってHDD交換。簡単に交換できるHDD1の方を1.5TBに交換しました。
スイッチオンでNAS Navigatorを見ると、確かにHDD1が未設定に。Web設定を開いてフォーマット開始。WindowsのNTFSフォーマットはそれなりに時間がかかりますが、NASのフォーマットはそれほど時間がかかりません。
これで正常に認識されました。共有ファイルも共有プリンタも生きています。
再び電源を落とし、HDD2も同様に交換。またまたスイッチオンでNAS NavigatorからWeb設定を開き、同じように今度はHDD2をフォーマット。
これで2台とも、別々に1.5TBがNAS上で認識されました。

いろいろ心配してツールをダウンロードして揃えたりしたけど、杞憂に終わりました。ヨカッタ、ヨカッタ。
今度はRAID1の構築です。Web設定からRAID1を選び、設定。これで、いともあっさり簡単にRAID1の完成です。
とは言え、リシンクにかなり時間がかかるようですが・・・
ツールを使用したり、設定を変えたり、気苦労がなかっただけでもありがたい。
あとは各PCにもツールをインストールして、どこからでもアクセスできるようにするだけです。
あ〜、疲れたわーい(嬉しい顔)
posted by 夏男 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

スマトラヒラタ成虫♂も☆に・・・

とうとうスマトラヒラタ成虫♂も☆になってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
これでスマトラは成虫・幼虫全滅たらーっ(汗)
あんなに元気いっぱいで、すぐに大顎開いて威嚇してくるヤツが、ここ数日、餌の喰いも悪く、ちょっと元気がないなぁと思っていたのですが。まさか☆になるとは思っても見ませんでした。
プレゼント企画で我が家に来てから約1年。新成虫でいただいたはずなのですが、ちょっと寿命が短すぎたような。
クワガタ飼育のきっかけとなったオオクワは、今年の夏で丸2年になるのですが、いまだに元気です。

さらにオオクワ幼虫の♀も☆になっていました。これで菌糸瓶に潜っているオオクワ♀は残り1頭に。
オオクワ♂の幼虫はまだ4匹残っているのですが。
今年、産卵セットを組んだオオクワのケースも、そろそろ割り出さなきゃ。
posted by 夏男 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

スマトラ全滅(泣

スマトラの幼虫が☆になってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
大きな♂になることが期待された個体だったのですが、菌糸瓶の上に出てきてしまい、なかなか潜ろうとしませんでした。環境が悪いのかと思って菌糸瓶を変えてみたりしたのですが・・・
今朝見たら黒くなっていましたがく〜(落胆した顔)
これでスマトラの幼虫は全滅ですたらーっ(汗)
♀と思われる幼虫の入っていた瓶は、まったく変化なし。食痕も見られず。確認はしていません(というか怖くて出来ずにいました)が、たぶんコレも☆になっているのでしょう・・・
ペアリングの失敗(卵産まず)、ペアリングの際の首チョンパ、やっと産んだと思ったら産卵数少なく、孵化数は更に減り、菌糸瓶内で行方不明数頭、ようやく3令まで育ったと思っても全滅。
スマトラとはよくよく運がないのか・・・
当面はオオクワとヘラヘラに専念しようと思います。あせあせ(飛び散る汗)
posted by 夏男 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

今年初めてのバーベキュー

週末は滅茶苦茶暑かったので、早速庭でバーベキューをしました。
梅雨の中休みとはいえ、盛夏を思わせる暑さ。
「まだ梅雨だから、夏になってからでもいいだろう?」なんて悠長に構えていて、いつまで待っても梅雨が明けないとか、梅雨が明けても気温が上がらないとか、待ってた挙げ句にタイミングを逃すなんてことが多々ありましたからねぇ、過去に。仙台の夏は短い、チャンスは逃しちゃいかん!
と言うわけで、強行。
久しぶりにグリルを物置から出してきて、買い置きというよりも以前使って余った炭があったなぁ、と思って見てみたら、た、足りない・・・
慌ててチャリンコをすっとばして、近所の生協で木炭ゲット。
着火剤も残っていたので、炭おこしして、とにかく肉・肉・肉exclamation×2
女房も、私も子供も肉しか食わないのを知っていたので、野菜なんか買ってこないし(笑
バーベキューがやれるような広い庭ではないんだけど、縁側に腰掛けながら、ビール飲んで、肉を食いまくっていましたわーい(嬉しい顔)

それは良かったんだけど、片付けを終えて家に入ってみると、庭に面していた部屋がススだらけがく〜(落胆した顔)
炭をおこす時にうちわで扇いで、結構煙も出たので、それが窓を開けて網戸にしていた部屋の中に入ってしまったのかexclamation&question
下手こいた〜 orz
酔っぱらってヘロヘロになりながら掃除・・・たらーっ(汗)
今度やるときは、まず窓を閉めるように!
それでもまぁ、子供達も満足していたようだから、よかったよかったわーい(嬉しい顔)
posted by 夏男 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする