2009年12月17日

契約更改

ベガルタの契約更改が、進んでいません。
おそらくは天皇杯を勝ち進んでいるので、それを考慮して発表を遅らせているのではないかと思います。
水面下では、それなりに話しは進んでいるのでしょう。

15日にリャン選手が、先頭を切って更改。さすが頼れるキャプテン・リャンですね。セレッソからオファーがあったそうですが、ベガルタに残ってくれました。キャプテンが率先して契約更改してくれると、他の選手の対応にもいい影響を与えることができるでしょう。
16日にはエリゼウが更改。CBの要ですし、守備だけでなくセットプレーでの得点力もある頼れる選手です。外国人選手が早々に契約更新を決めてくれたことは、とても嬉しいし、これから更改を控えた選手達にも励みになると思います。

できるだけ主力選手には残ってもらいたいですね。J1に昇格した、このメンバーで来期も戦いです。
個人的には、ソアレスの残留を激しく希望!
もちろんJ1を勝ち抜くために、補強もかかせません。いろいろと噂は飛び交っていますが、確定的な情報はありません。
できればリャン・関口を休ませてやれるほどの実力を持った選手の獲得を希望します。

天皇杯も頑張って欲しい、契約更改も進めてほしい、贅沢な悩みですわーい(嬉しい顔)
posted by 夏男 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

鳳凰美田 純米吟醸無濾過生原酒 碧判

美味しいですね、これぴかぴか(新しい)
鳳凰美田はもともと旨口の強いお酒で、好きな酒蔵でしたが、見慣れないラベルだったので買ってみました。
鳳凰美田らしい、上品でまろやかな味。口に含んだ時の香りも爽やかで、飲み飽きしないスッキリとした印象です。
ついつい酒が進んでしまう、飲み過ぎ注意な日本酒ですあせあせ(飛び散る汗)
生酒ですが、比較的劣化速度は遅めかも。1週間くらいで飲み切るなら、それほど大きな味の変化なく、美味しくいただけると思います。
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posted by 夏男 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

天皇杯 川崎戦 追記

試合開始直後に不思議に思ったのが、田村の存在。
あれ?菅井もいるし朴もいる。どうして田村?
と思ってよく見たら、富田がいない・・・
田村ボランチ?永井や斉藤ではなく、田村?
ところが、この田村ボランチ。結構効いてましたね。田村ボランチがイケルとなると、左右SBもできるし、ベンチに置いておくと何かと便利な選手です。これは思わぬ収穫。
せっかくだから、同点弾をぶち込んでくれたカムキャノンに対抗して「タムキャノン」も打って欲しかったわーい(嬉しい顔)

左SBの朴とマッチアップするのは、元ベガルタの森選手。ナビスコ杯での問題行動も含めて、何かとトラブルの絶えない選手です(苦笑
試合前のインタビューで、元・ベガルタの左SBとの対戦について聞かれた朴ですが、
「前にいた選手のことはわからない。今は自分がベガルタの左SB」
と胸を張ったそうです。う〜ん、頼もしいコメント。セレッソ戦で決勝弾を決めた自信がみなぎっていますね。

この試合で、特に目立っていたのが関口と菅井。TVの解説者も絶賛していました。
それもそのはず、運動量がハンパないexclamation×2
菅井はいつもにましてゴール前に顔を出す機会が多く、惜しいシュートが何本もありました。そのうちの1本でも決まっていれば、その後の試合も楽だったんだろうけど・・・
でも攻撃的SBは、相手にとってはかなりの驚異でしょう。思わぬところから突然現れるんですからあせあせ(飛び散る汗)
関口はこの試合の2点ともアシストする大活躍。自らもシュートを打ちましたが、残念ながらゴールならず。
延長戦では、自らも足を攣りながら、敵味方共に思うように足が動かなくなった状況でも懸命にボールを追いかけ、最後のクロスを上げました。
その姿には、もう涙が出ますたらーっ(汗)
例えサポーターが「もういいよ、よく頑張ったよ」と言っても、戦うことをやめないんだろうなぁ。プロの意地を見ました。

後半も残り時間が少なくなり、焦れる時間帯になると、ベガルタには珍しくカード乱発されました。
まぁ審判のジャッジには結構ムラがあったように思います。平瀬からの折り返しで関口が胸で押し込んだシュートも、ハンドと判定されてゴールを取り消されたし・・・
TVではカメラの位置で決定的な瞬間はとらえていませんでしたが、二の腕か胸だと思うのですが・・・
このプレーへの異議で、関口がイエロー。
接触プレーで広大と直樹がイエロー。遅延行為で平瀬がイエロー。
特に広大が次節ガンバ大阪戦に出場できないのは痛いですね。次節のCBは誰が出るのでしょうか?以前、広大が累積で出場停止となった時には木谷が出てましたので、是非木谷に晴れの舞台を踏ませてあげたいですね。

決勝点となった平瀬のヘディングシュートですが、平瀬は
「関口のクロスが良かった。自分は頭で角度を変えただけ」
みたいなことを言っていましたが、平瀬自身のプレーも上手かったと思います。
相手選手を背負ってのプレーでしたからね。ヘディングの瞬間は、相手選手にのしかかられながら力負けすることなくしっかり当ててたので、おの技術は凄いと思います。
それでいてチームメイトを褒める、立てるあたりは、さすがベテランの余裕。
こういう先輩がいると若手も伸びますね。

いつもはDFをかわしてキーパーと1対1になれば、間違いなくゴールを決めるソアレスですが、この試合では不発。
何度か決定的なシーンがあったものの、ことごとくGKに阻まれました。
これはソアレスが不発と言うよりも、GKが上手かったと言うべきか。
ソアレスだけでなく、ほとんどのシュートを真っ正面で受け止めていました。
天皇杯の舞台でも、あの予測不能の「変態シュート」が見たかったけどわーい(嬉しい顔)
そのソアレス、延長戦もタイムアップの時間になると、しきりに審判に「もう時間だよ」とアピールしていて、カワユかったです揺れるハート
確かに、終了時間オーバーしすぎでしたからね。しっかりしろ、審判パンチ
posted by 夏男 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

天皇杯 準々決勝 川崎戦

ユアスタで行われた天皇杯の準々決勝。J1リーグ2位の川崎フロンターレを迎えての一戦。
「J1 2位」VS「J2王者」の対決。見応えのある試合になることは間違いなし。
残念ながら諸事情あり、今回はTV観戦となりました。
天皇杯と「天皇」の名前を冠しながら、今までTV中継はなし。準々決勝でようやくTV中継。NHKのBS。なんだかんだ言いながら、一番天皇杯を軽んじているのはマスコミじゃないのか?と言いたくなります。
J2優勝で流れの向いているベガルタ。それでなくても熱狂的なサポーターを誇るベガサポです。チケットはほぼ完売。天皇杯で、これほどベガルタが盛り上がった年があったでしょうか?
こう言ってはなんですが、ベガルタに限らず天皇杯はリーグ戦に影響のないメンバーでの対戦が多かったと思います。つまりサブメンバーの育成の場であったり、サブメンバーのアピールの場だったりしたのですが、今年はベガルタは天皇杯もベストメンバー。日程がよかったということもありますが、試合勘を維持する意味でもベストメンバーで臨むことが出来ました。その結果が、準々決勝。
J1の強豪チームや、J2の上位チームが敗退していることからも、スケジュールの過酷さがわかると思います。
リーグ戦も天皇杯も、手を抜かずに真面目に取り組んできた結果が、この準々決勝なのだと思います。何事につけ、手を抜かず一所懸命頑張ってきたチームに、福音は届くのでしょう。

死闘の果てに、ベガルタが勝利しました。

まさしく死闘と呼ぶにふさわしい試合だったと思います。
前半のうちに中島のゴールで先制したものの、まったく油断のできない展開。
愛媛戦で、守りに入ったがために追いつかれた教訓を活かしてか、先制してからも攻撃的なスタンスは崩しません。
しかし、さすが川崎は巧い。非常に緊張感のある試合展開でした。
なんと言ってもひとつひとつのプレーが早い。ワンタッチパスでどんどんボールをつなぐし、がんがんシュートも打ってきます。これがJ1か、と思い知らされました。
しかし、ここでベガルタの底力が発動。良くも悪くも、相手チームのレベルに応じた試合展開ができるのがベガルタ。スキルの高い相手には、それ相応の対応ができるだけの実力は持っているのです。
J1リーグ2位相手に、遜色のない対応。素晴らしい!
負けても文句ない試合でした。しかし先制したからには欲も出ます。胸を借りるつもりでも「もしかしたら」という期待はあります。
川崎は、ナビスコ杯2位、J1リーグ2位のプライドにかけて、猛攻をかけます。ベガルタは全員攻撃・全員守備でしのぎながら、林のファインセーブでゴールを死守してきましたが、勝ちを意識したのか、残り5分のところで失点を許し、同点に。
しかもこの得点が、元ベガルタの村上によるシュートとなれば、ますます怒りは収まりません。
「村上、テメー、空気読めや!」と言いたくもなります(苦笑

90分でケリをつけるつもりで、全力で戦ってきたベガルタ戦士達にも疲労が濃く見られます。
朴が足を攣って交代。しかし朴だけでなく、みんな疲労が濃く出てきています。
延長戦は15分ハーフの前後戦。90分+30分とは。まさに未知の領域。
リーグ戦のまっただ中で「負けてもいいや」というシチュエーションとは違います。リーグ戦は終了、天皇杯に全力を傾けてもいいシチュエーション。ここまで勝ち上がってきたというプライドがあります。
川崎にしてみれば、J2ごときに負けたくないという想いが、ベガルタにしてみれば、ここまできたんだから自分たちの力がJ1上位にどこまで通じるのかというチャレンジ精神が、火花を散らします。
延長の30分。両チームとも、疲労はピークに達しています。双方とも足を攣る選手が続出、今までの戦術はまったく「ない」に等しい状況。
ボクシングで言えば「足を止めての殴り合い」。まさしく泥仕合。満足に走れる選手はいません。気持ちだけのぶつかり合いです。
どちらが勝っても文句ない試合。しかし均衡を破ったのは、延長戦の後半5分、平瀬のヘディングシュート。これで2-1の勝ち越し。
お互いに疲弊しきった中で、攻める川崎。守るベガルタ。最後のFKもしのぎ、ベガルタ勝利exclamation×2手(チョキ)

TV観戦であるにもかかわらず、力の入った疲れた試合でした。しかし、見応えのある面白いゲームでした。来期J1で、このような試合が見れるのかと思うと、今から楽しみです。
ベガルタは、J1上位チーム相手に、ひけの取らない試合だったと思います。この前には、TVの中継がなかったので検証はできませんがFC東京にも勝っていますしね(FC東京はナビスコ杯優勝)。それを考えると、「J1とJ2ではレベルが違う」と言われ続けていますが、ベガルタは結構J1でも「やれる」のでは?という期待も持てます。延長戦もないだろうしね(笑
この勝利を、奇跡や番狂わせだとは思いません。今まで積み重ねてきた結果が、この勝利につながったのだと思います。
特に、実況と解説がマークしていた関口。足を攣りながらもゴールに向かい続けるプロ根性は素晴らしい。その気持ちが、平瀬の決勝点をアシストする結果へとつながったのでしょう。
それにしても審判。ベガルタのゴールは取り消されるし、タイムアップの笛はなかなか吹かないし、「そんなに川崎に得点させたいのか?」とマジで思いましたね
 o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
もちろん、そんなつもりはないんだろうけどさ、とるべきファールをとらなかったり、ヘンなところでイエローカードを出したり、ストレスの溜まるジャッジでした。

全員で掴み取った、天皇杯準決勝への切符。次の相手はガンバ大阪。厳し試合は続きます。
こうなったら、J1勢も倒して、Jリーグ制覇しちゃえ!
posted by 夏男 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

2009年産オオクワ 羽化と蛹化

ベガルタ三昧で浮かれた日々を送っている間に、オオクワ達にも動きがありました。

先日、蛹室に移したばかりの2009年産オオクワ♀No3が、早々に羽化しました。
2008年産も含めて、今までで一番しっかりした♀かもしれません。
固まったらサイズを計ってみようと思います。
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オアシスの人工蛹室が空いたので、♂を掘り出してみました。
2009年産の♂No1となります。孵化から蛹化までの期間がそれほど長かったわけではないのに、じっくり時間をかけて羽化した2008年産の♂よりも、遙かにデカイわーい(嬉しい顔)
やはりオオクワはこうでなくちゃexclamation×2
とは言え、羽化した時にどれくらいのサイズに落ち着くかは未知数です。このまま様子を見たいと思います。
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最近、特に幼虫が可愛く思えて仕方がありませんわーい(嬉しい顔)
ひっくり返ってマットを噛みながら菌糸瓶の窓から顔をのぞかせている様子は、床にひっくり返って遊んでいるワンコみたいに見えてしまいます。
んなワケない?そりゃそうーだ(笑
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posted by 夏男 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

山和 特別純米

宮城県は加美郡の、いわゆる地元のお酒。
「蔵の華」という酒米を使用して作られたお酒のようです。
どちらかというと辛口寄りでしょうか。淡麗でくどさ・しつこさのない、飲みやすいお酒です。
舌に残らない分、記憶にも残りにくいのが難点?
店主の紹介にもあるように、食事と一緒にいただくには、食事の味を邪魔しないので最適かと思いますが、日本酒だけを楽しみたい向きには、ちょっと物足りないかもしれません。
山和酒造さんのHPには「わしが國」というブランドの商品の説明しか載っていませんでした。「わしが國」が主力商品で、「山和」は後発?ようやく自社名を冠した商品が発売された、という事なのでしょうか。
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posted by 夏男 at 05:46| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

ベガルタ仙台J2リーグ優勝! 雑感2

試合から2日経ったにもかかわらず、喉と体が痛いですわーい(嬉しい顔)
それだけいつもより応援に力が入っていたということでしょうか?
そりゃそうだよなぁ、ここ数試合の流れからして、前半から得点し、複数得点で終わるものと期待していたのに、全然点が取れなくて、挙げ句にロスタイムに同点に追いつかれるようでは、否が応でも自然と力んでしまう。
昇格のかかった水戸でも、首位攻防戦のセレッソでも、選手に気負いや堅さは見られなかったのに、最終節に限ってどうして?
ゴール前でシュートを選択せず、あえてパスを選んでいたのは、やはり「優勝」を意識して安全で確実なプレーを選んでしまったから?それとも「ホームでの最終戦」を意識しすぎたの?今期のベガルタの総決算と呼ぶには、物足りない試合内容でした。

試合後のエール交換は良かったです。相手サポーターとのエール交換なんて、今期初めて?
もっとも先に送ってくれたのは愛媛サポーター。こういう点でベガサポは気が利かないなぁ、といつも思います。
いい試合をしたなら健闘をたたえ合って、こっちから先にエールを送るくらいの余裕はないのでしょうか?水戸戦でもセレッソ戦でも、そう思いました。
そうかと思えば、セレッソが負けたことでベガルタの優勝が決まったため、セレッソを撃破した鳥栖に対してエールを送ったのには、笑いましたわーい(嬉しい顔)
まぁ、確かにそうなんだけどさ、鳥栖様々だよね。

帰宅後、Jリーグアフターゲームショーで他会場のダイジェストを見ましたが、セレッソも湘南も、ギリギリの戦いをしていたんだなぁ、と思いました。この2チームの試合はダイジェストを見ても面白かったです。
湘南は先制されていたのですが、前半のうちに追いつき、後半に逆転。逃げ切って昇格を決めました。
前半に先制して、勝って昇格を決めたかった甲府にしてみれば、ハーフタイムの他会場速報で「湘南引き分けかexclamation&questionこのまま行けば、俺ら昇格じゃんexclamation×2」と沸いていたにもかかわらず、終わってみれば湘南もしっかり勝って、結局順位の入れ替えはならず。
その落胆ぶりは凄まじいものがあったのではないかと想像します。
これで3位・4位の差が大きければ諦めもつくのでしょうけれど、わずか勝ち点1差というのが残酷です。
しかしベガルタの優勝決定にしても、甲府の昇格ならずにしても、ベガルタも同じような苦渋を味わっているのです。2005年、都並監督時代の最終節、ベガルタが勝てば入れ替え戦進出、甲府が負けるか引き分けでも入れ替え戦進出、というギリギリの状況で、ベガルタは引き分け。一方の甲府は試合終了間際に立て続けに得点し、逆転勝利。まさしくつかみかけた掌から「昇格」の夢が滑り落ちていった瞬間でした。
あの時のベガルタは荒れてましたねぇ。選手にペットボトルは投げつけるわ、バスは囲むわ、監督にブーイングはするわ、ひどいサポーター集団でした。私はギリギリの戦いをしてきた都並監督を支持して、もう1年頑張れば結果が出るのではないかと思っていたのですが、ベガサポからは全否定されましたねふらふら
それにしても気の毒なのは水戸です。ケーズデンキスタジアムのこけら落としではベガルタの昇格が決まり、最終節では湘南の昇格を見守ることになりました。
誰が言い出したか「おくりびと・水戸」。略して「おくり水戸」なんちゃって爆弾
ケーズデンキスタジアムには魔物が住んでいるのでしょうか?水戸サポには本当に気の毒でなりません。
昇格を決めた試合では、余所様のスタジアムなのにいつまでも盛り上がっていてゴメンねあせあせ(飛び散る汗)ピッチ乱入するようなバカサポがいてゴメンねあせあせ(飛び散る汗)

一方のセレッソ、香川が出ていなかったのはケガ?セレッソは香川が居なくても点取屋が何人もいます。今節でも開始早々に先制。試合もセレッソペースで進みます。
鳥栖は名物監督・赤帽子の岸野監督の退団が決まっています。最後の試合で意地を見せて、なんとか監督に勝利をプレゼントしたい、勝って監督を送り出したいという気持ちの伝わる気迫のプレー。
その想いが通じたのか、なんとキーマン乾がまさかの退場exclamation&question
まず鳥栖のフリーキックを妨害した遅延行為でイエロー1枚。さらにそれに抗議したとの事でイエロー2枚目、累積レッドカードで即退場。
セレッソにしてみれば納得のいかないジャッジだったことでしょう。しかしベガルタだって同じような目には何度も遭っています。そんな中でも昇格を掴み取ったのです。セレッソだけではない!
しかもセレッソはすでに1点を入れて勝っています。この1点を守りきればいいだけのこと。数的不利は、けっして不利になるわけではない事も、我々は知っています。何度人数の少ない相手にしてやられたことか・・・
鳥栖の波状攻撃をことごとくはじき返すセレッソ。刻々と時間は過ぎ、いつ点を入れたの?どうして負けたの?と思いながら90分経過。ロスタイムは4分。
セレッソに勝った時も4分。愛媛に追いつかれた時も4分。「ロスタイム4分」は魔の時間帯なのでしょうか?
その4分で、立て続けにゴールを奪い、鳥栖逆転。
Σ(゚Д゚;エーッ!
( ゚Д゚)ポカーン
って感じです。それより選手達に抱きつかれ押しつぶされる岸野監督。一体何人が乗ったんだ?まさか翌日、「実は岸野監督、肋骨骨折していた」なんて記事が出ないだろうな、なんて心配してしまいました(笑
クルピ監督にしてみれば、納得のいかないジャッジだったでしょうね。逆転のシュートは目安の4分をとっくに越えた時間帯。ベガルタとの試合で朴が勝ち越しシュートを決めたのも、目安の4分を過ぎてから。試合後のインタビューでも愚痴っていたほどですから、最終節までそのパターンでは、日本の審判に不信感を抱いたのでは?
挙げ句に、この最後のプレーについてセレッソのGKが審判に異議を唱え、これが原因で一発退場。よりにもよって試合終了間際にGK退場。9人になったセレッソ・・・
とは言え、直後に試合終了の笛が鳴ったわけですが・・・
今シーズンの最後で、汚点となるような試合になってしまいましたねぇ。
それにしても、見応えのある面白い試合でした。他人事なだけに、特に(笑

本当に、奇跡としか言いようがない。鳥栖が最後の最後で逆転した奇跡。それによって、試合には引き分けたにもかかわらず優勝を手にした奇跡。やはり今年、サッカーの神様はベガルタの背中を押していたんだよ、きっと。
posted by 夏男 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

ベガルタ仙台J2リーグ優勝! 雑感

この2日、不思議な「熱」をもって乗り越えた日々。ベガルタしかない2日間でした。

選手の思わぬケガ、インフルエンザ禍により、最後まで選手起用には悩まされた思います。その監督が最後に「明日はソアレス祭りになる」と言った最終節。
結果的にソアレス祭りにはならなかったけど、監督って実はソアレスに対してツンデレだったんじゃないのかなぁ、と思いましたね。
どんなにシュートを決めて勝利に貢献しても、ソアレスにはいつも厳しかったですからね。スタメンからはずされ、ベンチにすら入れない時もあり、サポーターとしても「どうして点を取れる選手を起用しないんだexclamation&question」と疑問に思っていました。
しかし結果的に、そういう期間がソアレスを成熟させたのかな、と今になれば思えます。
調子が悪くても試合に出続けた、出さざるを得なかったロペスという「王様」を作らないためにも、イニシアティブを取り、その手綱をしっかり握ることは、ベガルタの戦術にとって大事なことだったのでしょう。
もちろんそれは監督の裁量だけでなく、ソアレスの腐らない陽気な性格によるものでもあったと思います。
一部でささやかれた「あまりソアレスを活躍させると他のチームから目を付けられ引き抜かれるかもしれない。来期契約で代理人に契約金をふっかけられるかもしれない。だからほどほどの活躍しかさせてないんだよ」という噂も、今となっては本当の話だったのかもしれませんわーい(嬉しい顔)

試合直後のスピーチからファン感の挨拶に至るまで、白幡社長も忙しい2日間だったと思います。
それにしても、白幡社長は話しが上手だなぁと思いました。人心掌握に優れた、人の上に立つ能力のある社長だと思いました。
比べたら申し訳ないのですが、前任の名川社長のスピーチは、どうしても「官僚上がり」感が拭えず、本人の気持ちから出た言葉ではなく「作られた言葉」という印象が強かったです。型にはまりすぎて、心を感じることができませんでした。
白幡社長のスピーチを聞くと、社長も頑張ってきたんだなぁ、社長も嬉しいんだなぁ、という気になります。それは共に戦う「ベガルタ仙台」として、とても大事なことだと思いました。
それに、ただ「嬉しい」だけでなく、昇格を果たしても来期のJ1での戦いはもっと大変なものになるぞ、という自覚もしっかり持っているようだし。それだけでも心強いですね。

監督をはじめ、キャプテンのリャンも、表情も言葉も、緊張がとけて柔らかくなっていました。
シーズン中はスピーチの合間に冗談を交えたりしなかったのに、試合後のインタビューではかなりリラックスしていました。それぞれに、やっと重荷を降ろしたって感じなのでしょう。
それにしても、それぞれにケガを抱えながら、よくシーズンを乗り切ってきたなぁ、と思います。少なくとも私の知る限り、平瀬・リャン・関口・菅井・エリゼウはケガ持ちだったはず。まだ天皇杯が残ってはいるけど、ゆっくり静養してしっかり治していただきたい。

昇格記念グッズは、なんだかんだでしっかり買い込みました。
ホヤストラップ
雪だるまベガッ太
記念タオマフ
記念Tシャツ
ミニフラッグ
記念こも樽(やまや提供)

記念グッズだけで1万円超。まぁ、昇格特需ってことでOK?

昇格が決まってから、よく言われますが「磐田は無駄ではなかった」「磐田があったから今がある」。
確かにそうですね。でも、あの時昇格を決めていてもよかったんだよ〜わーい(嬉しい顔)
そしたら、今期はどうだったんだろう?1年で降格かな?
こればっかりは結果論だし、推測でしか言えないからわからないですけどね。
おそらく答えは来期の今頃、出るのではないでしょうか。
「J1、恐れるに足りず。もっと早く上がってもよかった」
それとも
「やはり若手をしっかり育ててチーム力をつけて上がってよかった」
となるか。はたまた
「J2優勝の実力では、まだまだJ1の常連には勝てない」
となるか・・・
磐田との入れ替え戦を美化する気はさらさらありません。あの悔しさは忘れられないし、できれば忘れたい。あそこで昇格していても良かったと思っています。
でも、あの入れ替え戦があったから今のチーム力があるのも事実だと思います。
入れ替え戦での劇的な昇格もいいけど、J2優勝での昇格もいい。

ただ、今年、何度となく言われ続けた「絆」「共闘」をベガルタに定着させた岡山が、この晴れの舞台にいない事が寂しい。
もっとも、その岡山はJ2優勝よりもさらに華々しいACLの舞台に立ったわけだけど(笑 
昨年の悔しさを糧としたのは、岡山も一緒だったわけだ。岡山、ありがとう。そしておめでとう。俺達は、チームは違っても1年間「共闘」してきたんだね。
posted by 夏男 at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

ファン感!

各メディアでは「優勝」「昇格」の文字&声が踊り、気分の良い1日が始まりました。
本日は優勝パレードとファン感謝イヴェント。

まずはパレード。東一番町商店街の入口でスタンバっていたら、「いろは横町」スタートとのこと。慌てて移動しました。
藤崎側は結構な人出でしたが、いろは横町から旧松竹周辺はそれほどでもなかったので、その辺でスタンバイ。結構、ベガTシャツやタオマフを身につけている人が多かったです。
路上では河北の社員が小旗や昇格記念号を配っていたので、サポーターじゃない人達も歓迎の列に加わってくれたかな?
新型インフルの影響も懸念され、パレードは比較的あっさりしたものだったような気がします。それでも選手に声をかけ、選手も手を振ってくれて、それなりに昇格と優勝の実感を味わえたパレードではなかったかと思います。
パレードの列はそのまま移動し、勾当台公園のセレモニーへ。
自分たちの目の前を通り過ぎた後に、急いで先回りしたつもりだったのですが、会場はすでに観客でいっぱいでした。
社長と監督、キャプテンのリャンの挨拶があり、鏡開き。最終節終了後のセレモニーでも挨拶した奥山市長のメッセージ、さらに村井知事の挨拶。特にこれといって面白い趣向はありませんでしたが、スポンサー様の顔も立てる感じで、一般向けのセレモニーも無事終了。
サポーターは、さらにそこから「ファン感謝イヴェント」開催のユアスタに移動します。
で、我が家は、どうせユアスタに行っても選手プロデュース弁当は買えないだろうと見越して、街中で食事をとってからユアスタへ。
インフル対策で、選手と触れあうイヴェントは自粛。サイン会も誰が担当するのか事前の告知がなかったので、今回は諦めました。
(案の定、サインの欲しいリャン・平瀬・ソアレス等は参加せず)
ファン感も、例年に比べて縮小バージョンだったような気がします。
お楽しみは選手による仮装カラオケ大会。
新人選手は毎年、羞恥カラオケをやらされるのですが、今年は島川一人、どんな 罰ゲーム 選曲になるのかと思いきや、キーボードの弾き語りでアンジェラ・アキの「手紙」。う〜ん、芸は身を助けるとはよく言ったものだ。いや、マジで上手でした。フルコーラスだったので、ちょっと長かったけど。ピアノ巧いねぇ。ファルセットも真面目に歌ったら、結構イケルんじゃないか?ジャージなのにカツラとメガネという取り合わせの「壊れっぷり」も笑えます。
続いては宴会部長・萩原率いる本命。萩原・田村・関のトリオ。歌うのは矢島美容室の「ニホンノミカタ」
コスプレもそのままに・・・う〜ん、夢に見そう、うなされそう(笑
さすがハギー一味。死ぬ・・・
しかし、それに負けないのが平瀬。昨年は吉幾三スタイルで登場しましたが、今回は何を考えたのかコギャルで登場(爆笑

平瀬、頭のネジは大丈夫か?
二人の子供のお父さんだろ?
何がオマエをそこまで駆り立てるんだ?

挙げ句にソアレスを巻き込んで、平井堅の「僕は君に恋をする」を熱唱。
平瀬は、さすがにそつなく歌いこなします(容姿さえ見なければw
ソアレスは、平瀬にサポートされながらサビを歌います
が、

爆笑

おいしい、おいしすぎるぞ、ソアレス。
もう来期は完全で獲得するしかない(今期はレンタル
そもそも、登場自体、島川がアンジェラ・アキで使ったメガネとカツラ着用。
さらにウインドブレーカーさえパンツに入れて、始終、ヘンな踊りをしてる(笑
もう、笑うしかない。

グダグダなファン感の上に、ショートバージョンではありましたが、それなりに楽しく参加してきました。

それにしても、ハギー・関・田村の女装と、平瀬のコギャル、夢でうなされそうだ・・・(爆笑
posted by 夏男 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

最終節 愛媛戦

愛媛FCを迎えてのホームゲーム。今期最終節。
すでに昇格は決まっています。でもできれば優勝して昇格したい!
サポーターとはなんと欲深いイキモノなのでしょうか?
この前のホームゲームは、優勝を争うライバル・セレッソ大阪戦。これを奇跡的なロスタイム勝ち越しゴールで撃破、首位に躍り出ました。前節はアウェー徳島戦。これはゴールラッシュで快勝。そして、最終節。
ここ数試合の勝ち方からして、今節も期待がかかります。
サポーターはもちろん、市民の関心も高く、ホーム側の全席種は完売。
サポ自はセレッソ戦以上の混雑ぶりでした。
今節はJ2全試合が12:30、同時刻にスタート。ベガルタが勝てばこのまま逃げ切り首位。しかし、負けや引き分けだと、セレッソの結果を待たないと順位が確定しません。それだけに、勝つことが義務づけられたゲーム。

であるにもかかわらず、結果は引き分け引き分けなのに優勝
なんとも微妙な雰囲気の優勝となりました(笑
つまり、セレッソが負けてしまったと言うこと。
途中経過ではセレッソが勝っていたので、ベガルタが引き分けで試合終了した瞬間には、昇格はしたものの、みすみす優勝を逃してしまって、喜んでいいんだか腹を立てていいんだか、複雑な心境でしたが、携帯ネットの他会場速報ではセレッソが「引き分け」で「試合途中」の表示。
おぉ?と思っていたら、スタジアムのあちこちでざわめきが。みんな一斉にアクセスするものだから、サイトに負荷がかかりリロードに時間がかかります。やがてざわめきは歓声に!
セレッソが負けて試合終了。この瞬間にベガルタ優勝決定!

う〜ん、嬉しいんだが、水戸戦で昇格が決まった時も他会場の試合結果を聞いて昇格が決まったので、今回も何となく気持ちが入り込めないカンジでした(笑
やはり、すっきり勝って、自らの力で優勝を決めたかったなぁ。
まぁそれでも優勝は優勝だけど。
正直言って、水戸戦で昇格が決まった時ほどの感動はありませんでした。勝てなかったから、というのもあるのかもしれませんし、すでに昇格が決まっていたので「優勝」はプラスアルファ的な要素だったからかもしれません。
「優勝」は、あくまで今まで頑張ってきた選手への「ご褒美」だと思います。だから、サポーターの感動ではなく、選手への「感謝」なんだと思います。昇格が決まった時は「ありがとう」だったけど、優勝については「おめでとう」でいいのかな、という気がしました。
選手達も、昇格が決まった時には泣いていましたが、今節の終了後には晴れやかな表情をしていました。それを素直に喜ぶべきなんだろうなぁ、と思いました。

試合内容は、ベガルタが愛媛を圧倒しながらも、なかなかゴールネットを揺らすことができませんでした。愛媛が堅守だったという事もありますが、ベガルタに思い切りが足りなかった、という事もあったと思います。崩すことを優先してパス回しが多くなる、昨シーズンにドローを重ねた頃の悪い戦術パターンが顔を出す場面が多かったように思います。
それを差し引いても、愛媛の守備は固かったなぁ〜。ソアレス先発で期待も大きかったのですが、ことごとくシュートを弾き返されていました。
惜しい場面は多々あれど、点が入らなければ意味がありません。「いい試合をした」でも勝ちきれなかった、そんな昨シーズンのような試合は、もう必要ありません。でも、今節はまさにそんな展開。
まさかの前半無失点。前半のうちに1点でもとっておけば楽だったんだけど。
後半、試合が動いたのはリャンのCK。これに合わせたのはエリゼウ!前日の練習中にケガで離脱が懸念されたにもかかわらず、先発で出場。鉄人ぶりを見せつけましたが、そのエリゼウが値千金の優勝ゴール!
この1点を守りきるのか、さらに追加点を狙うのか?今季のベガルタなら追加点を狙うだろう。しかし、接触プレーで千葉直樹とエリゼウが痛んでいます。どちらも試合のキーマン。特にエリゼウのポジションには控え選手がいません。エリゼウが痛んだのであれば、直樹をCBに下げることもできます。しかし、その千葉直樹も痛んでいます。やむなく直樹を永井に交代。エリゼウはそのまま続行。
これが仇となったか、ロスタイムに愛媛の得点を許し、同点とされてしまいます。
もし木谷を控えに入れていたら?エリゼウを木谷に代えることができたなら?
「たられば」で言っても仕方がありませんが、エリゼウのコンディションを考えれば、CBの控えは必要な選択肢だったのでは?最後の詰めで、監督の采配ミスが出たと、私は思いました。
勝ち越し点を狙って、ベガルタは残り少ない時間帯で攻める、攻める!それはあたかも昨年の入れ替え戦を彷彿とさせる鬼気迫る攻撃でした。
しかし無情にもタイムアップ。勝ちきれぬままに最終節を終えることとなりました。

愛媛に同点弾を許した瞬間は、本当にスタジアム中が悲鳴に包まれ、次の瞬間には激しい沈黙でしたね。ネットが揺れた瞬間、言いしれぬ絶望感が体中を駆けめぐりました。一気に脱力。
「なに、やってんだ!」という怒りさえ覚えました。
と言うのも、残り時間5分くらいのところで得たCKで、追加点を取りに行くのではなく、キープを選んだのです。
おいおい、ちょっと待てよ。それも勝つための戦略の一つかもしれないけど、まだキープには早い時間帯だろ?攻めろよ!
と思ったものです。結局、それが裏目に出たようなもの。やはり今年のベガルタは、最後まで攻撃的に、ポジティブに行くチームです。「守り」に入ってはダメなんです。それが最後の最後で「守り」に入ってしまったがために、心に隙ができたのではないかと思います。
ロスタイムの失点は、まさしく「勝ち」を意識した心の隙をつかれたことが原因だと思います。そこに慢心はなかったか?選手には自問していただきたい。
優勝を逃したとしても昇格は決まっています。ここでサポーターが諦めてしまったら、誰がピッチで必死にボールを追う選手を後押しするのか?落ち込んでいる暇はありません。あらん限りの声で選手達にコールを送ります。そう、奇跡を信じて・・・
無情にも試合終了の笛が鳴った時、選手もサポーターも優勝を諦めていました。まさしく掴みかけたそれが、その瞬間に指の隙間から滑り落ちていくような感じ・・・
しかし「奇跡」はベガルタの上に降り注いだのです。
当然勝つと思っていた、セレッソ大阪の敗戦。
その瞬間、ベガルタ仙台優勝が決定しました。

誰が作ったのか、あまりにもできすぎた筋書き。サッカーの神様は、本当に意地悪です。

さぁ、タイトルを持って、J1に殴り込みだ!
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posted by 夏男 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする